2011年WEBセミナー
その雲はどこへ向かうのか?「クラウドを研究してみよう」
*本セミナーは、WEBサイトを充実させたいと思っている方や、運用の方法を検討したいと思っている方を、主な対象としています。

サーバは、いったいどこに置いたらいいのだろう?セキュリティは?
様々な情勢から、皆様の心配はつのるばかりだと思います。
今回のセミナーでは「クラウドサービス」を軸にしながら、データ運用のありかたを考えて頂くヒントをお持ち帰り頂きたいと思っております。
日時:2011年9月30日(金)14:00〜17:30(開場13:30、閉場18:30)
場所:道民活動センター かでる2・7「730研修室」
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)http://homepage.kaderu27.or.jp/
入場料:無料
定員:60名
基調講演「クラウドを研究してみよう」(14:00〜15:00)
国立大学法人北海道大学 大学院情報科学研究科 教授 / 前 情報基盤センター長
山本 強(やまもと つよし) 様
「クラウド」により、情報提供する側にはどのようなメリットがでてくるのか。そもそも「クラウド」とはどういうものなのか。「クラウド」により市民の生活はどのように変化していくのか・・・。
北海道大学情報基盤センター長として、北海道はもとより日本の情報基盤を牽引されてきた山本先生に、「クラウド」の本質を語っていただきます。
セミナー(15:00〜17:30)
- 「深川市のクラウドへの取り組み」深川市企画総務部 総務課 情報化推進室 次長 江剌 寿彦 様
クラウド型のASPサービスは、自治体が個別にシステム開発する必要がなく、比較的安価にかつ短期間でシステムを利用開始することができるのが特徴です。「ふるさと納税」サービスの利用を始め、様々な取り組みを行っている深川市様の事例をご紹介いただきます。 - 「クラウド型CMSサービス」 NEC BIGLOBE 大村 剛士 様
データの分散管理は、大切な情報を失わずにすむ最大の防御策です。「クラウド型CMSサービス」を利用する事により、これまでお客様が行っていたメンテナンス作業(セキュリティパッチの運用、バックアップなど)が不要になり、安定したホームページの運用が可能になり、トータルコストの削減にもつながります。豊富な導入実績をもつCMS「WebRelease2」を手軽に利用できる、オールインワンサービスをご紹介いただきます。 - 「進化したCMS/WebRelease2」 株式会社フレームワークスソフトウエア 代表取締役 桝室 裕史 様
間違いのないCMS選択のポイントは、WEBを取り巻く新しい技術にいち早く対応できるCMSはどれか?パッケージ型CMSの中で国内の圧倒的なシェアを誇る「WebRelease2」がより使いやすくバージョンアップしました。実際の入力方法も含めご紹介いただきます。 - 「デザインに遊び心を/HTML5+CSS3」株式会社ラプト 専務取締役 小賀 聡
2012年にW3Cから勧告される「HTML5」、動画を含めマルチメディアの要素をこれまでより容易に扱う事ができるようになります。パソコン、スマートフォンなどクロスプラットフォームをターゲットにした動きのあるコンテンツ、遊び心をくすぐるを「HTML5」の内容をご紹介します。
"WebRelease2"触ってみる!?(17:30〜18:30)
WebRelease2を試用できる端末を2台ご用意しております。この機会にぜひご体験ください。