2009年セミナー
予算がなくてもあきらめない! 実践事例から学ぶ「ウェブサイトリニューア ルの可能性」(終了)
2009年09月11日(金曜日)札幌市民ホールにて、『予算がなくてもあきらめない!実践事例から学ぶ 「ウェブサイトリニューアルの可能性」』と題したミナーが開催されました。
当日は60名を超す方にご参加頂きました。ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございます。
日程・詳細
- 日程:2009年9月11日(金曜)14時〜16時30分
- 場所:札幌市民ホール 会議室2 札幌市中央区北1条西1丁目 (専用駐車場はございません)
- 主催:株式会社ラプト
基調講演では「ウェブ標準最前線」と題しまして大藤幹氏に、「ウェブ標準」とはどういうものなのか、この秋に発表されます改正JIS(JIS X 8341-3:2009)の内容などもおりまぜながらお話し頂きました。
講演内容要約
以下の内容について講演頂きました。
- ウエブ標準の時代ごとの流れや、必要性について
- HTML5やCSS3の紹介
- 日本独自の制作スタイルについて
- ウエブアクセシビリティについて、WCAG2.0のポイント
- 今秋に改定される、JIS X 8341-3について
講師プロフィール
- 大藤 幹(おおふじ みき)
- 札幌在住。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。その後、ウェブコンテンツJIS(JIS X 8341-3)ワーキング・グループ主査(多忙のため途中辞退)、情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員などを務める。現在は、CSSやWebデザインに関連する書籍の執筆のほか、各種セミナーの講師もおこなっている。著書は30冊以上。月刊誌Web Designingにおいて「CSS Analysis」を5年以上に渡り連載。
ウェブサイト構築を低予算で実現するために必要なことは、お客様と制作会社の作業分担です。
【作業分担】-それぞれの役割を明確にした上で
まず、Adobe ContributeとDreamweaverを使用したサイト構築、次にWebReleaseを使用したサイト構築について説明させて頂きました。
今回の事例は、弊社がお客様とのお話し合いの中で、たまたまこれらの商品を使用する事でスムーズに構築できたという一例でございます。
この他にもお客様のご要望やご予算に応じた提案をさせて頂いておりますので、ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡頂きたく存じます。
テレビでのWEB視聴や公共施設等でのデジタルサイネージの方向性等についてご説明させて頂きました。
規格統一や環境整備の面から様々な問題はありますが、「必要な情報を必要な人に発信する、平等に受信できる」という事が原則かと思いますので、その様な環境に少しでも近づけるよう、私達制作者は日々模索する必要があります。
発信される側の方達と共に、今後もその可能性を探って行きたいと思います。


